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究極のエコ漁業

「究極のエコ漁業」とは、省人・省力・省エネ そして 魚を活かす漁法を用いた漁業・・・まさに「生簀漁業」と考えます。
水産資源の保全と持続的利用を可能とし、採捕魚の究極ブランド化を実現する環境にやさしい漁法です。
生簀漁業で用いる生簀は、船舶において曳航可能な漁具です。

このような状況を鑑み

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2017-09-26 |

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、生簀漁業は水産漁資源の持続的利用の促進と自主的管理の確立、まき網漁業・定置網漁業における漁船漁業の改革並びに、漁業経営者意識の改善を図るものでございます。

曳航可能な生簀
浮沈式多重構造で、船舶において曳航可能であるため、本線1隻+曳航生簀で十分に漁が行なえ運搬船の削減となり、CO2削減にも大きな期待が持てます。
魚のストレスを軽減
魚の生態を考慮し、さらに人の手が触れることなく採捕可能な漁法構造で魚のストレスを軽減する上、漁労を削減できる漁獲作業となります。
最適運搬技術
曳航可能な生簀であるため 、高歩留り(99%以上を目指す)で魚を生きたまま、まさに価値のある天然活魚として漁場から港まで運搬できます。
水産資源の保全と持続的有効利用の実現
稚魚などは自然に放流される事も可能です。さらに、従来までの養殖パターンから活魚を使った畜養が可能となります。
ブランド化
品質に自信が持てる近海天然活魚であるため、確かな物として市場に出す事ができ 、ブランド化が可能です。安心と満足を消費者へ提供することができます。さらに 、漁業者みずから港に生簀を一時停留させ出荷調整することも可能です。

≪生簀漁業の流れ≫

①漁場へ向け船舶にて曳航します。

②サイド集魚灯を点灯し魚を生簀付近へ集めます。

③生簀本体及び多段式魚層を沈下させます。

④魚が目標数量(生簀容積5%~10%)集まったら生簀後方の灯の点灯に切り替え生簀入口へ誘導します。

⑤生簀後方集魚灯を消灯。同時に生簀内に当たる集魚灯を点灯し内部へ誘導します。

この時、多段式魚層を沈下させているため、

、魚が生簀内へスムーズに移動でき、歩留りを向上させます。

⑥魚が全て生簀内に移動した事を確認後、網扉を閉め、多段式魚層を上げます。魚にストレスを与えないように、生簀内の集魚灯はブルーに変え 、港へ向け帰港します。

最後まで魚には一切人の手を触れることなく漁獲終了となります

環境保全型生簀漁業

水産資源の保全と水産資源の持続的利用を可能とし、採補魚の究極のブランド化を実現する環境にやさしい漁法であります。

生簀とは、定置生簀や店頭にあるような小さな容積を持った生簀を想像しますが、生簀漁業で用いる生簀は船舶において曳航する漁具であります。

弊社開発の生簀は船型形状で浮沈構造を持ち、人が手を触れることなく魚を取り込み、漁場から港まで高歩留まり(99%以上を目指す)且つ、高速で曳航して大量に採補できることが最大の特徴になります。

対象となる漁業は、まき網漁業・定置網漁業等に なります。従来のまき網漁業・定置網漁業と生簀を融合させた「まき網生簀漁業」「定置網生簀漁業」と表現する新しい漁船漁業でありますが、研究開発は平成 元年にさかのぼり、操業は平成2年から始まり、関アジ・関サバ等も商標登録されていない時期に豊後水道で採補したものは全て関アジ・関サバとして出荷、現在は豊後アジ・豊後サバとして高付加価値(ブランド化)を図り日本全国に出荷されております。

まき網生簀漁業に おいては、水産資源の保全・管理を自主的に可能とする漁法であり、従来平均漁獲量最大15,000tの50~80%を削減可能とし、漁船・漁労においては 運搬船の減船、漁労の削減をしつつも 、「活かす」という付加価値により魚価を向上させる事が可能となり、漁獲量を減らしても漁業経営の安定を図る画期的な 方法であり、漁業新時代のエースとして貢献できると確信しております。

さらなる生簀漁業の発展と可能性

生簀漁業は、活魚のまま採捕し漁港に運搬するに留まるものではなく、将来的には捕獲から畜養・流通・販売に至るまで全てにおいて 、、タモや人の手に触れず運 搬することを想定しており 、定置生簀から水揚げまでの運搬用小型生簀、水産物の海上輸送船用生簀等、多様な魚種・用途に対応できる生簀を創造し製造するこ とにより、小型船舶から大型船舶に至るまでの 、、、あらゆる漁業への対応が可能です。

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