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2017-09-24

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    • 保健指導
    • 元 愛媛産業看護研究会 会長
      ■専門内容:産業保健指導・産業看護・事業場における治療と職業生活の両立支援
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暑い夏をのりきる健康管理

2013年06月

今年はもうすでに5月から“真夏日”の記録がでています。これからまだまだ続く暑い日が続くことでしょう。熱中症予防や日頃からの健康管理に十分に気を配ばり暑さに負けない工夫をし、今年の夏を元気に乗り切りましょう。

■暑さであらわれる症状には

*  身体が疲れる:何となくからだがだるい、やる気が起きないなどの不調。
*  胃腸の疲れ:汗をかくことによりビタミンや塩分の消耗が激しくなる。
*  神経の疲れ:ストレスによる疲労で体調を崩しやすくなる。

このような夏バテの症状を予防するには・・・・

まず、十分な睡眠を取ること、身体の疲れをほぐすことが大切になります。

でも、夏の夜は寝苦しく、睡眠不足になりがちです。

。“睡眠”は消耗した体力の回復に欠かすことはできません。

■  寝室の環境を整える

*  クーラーを使用するときは、室内温度を28度くらいに保ち、風向きは天井向きにします。でも、一晩中冷房を効かせて寝ることはよくありません。
*  布団をサラッとした肌触りのよいものを使用したり、シーツに糊をきかせることでも寝心地がよくなります。

■  身体の疲れを取る入浴

*暑いからといってシャワーだけですませず、ぬるめのお風呂にゆったりつかり新陳代謝を高めましょう。また、入浴剤を使用しリラックス効果を高めることもよいことです 。

 

そして、暑いから汗をかいたからといって清涼飲料水やアイスクリームなど冷たいものを取りすぎることは、かえって身体を冷やしすぎ胃腸を弱らせてしまいます。

胃腸を保護し、体力の維持を保つためには、

■水分補給で気をつけること

*常温またはそれに近い温度の水や麦茶、緑茶を飲みましょう。
*食欲がない時でも水分補給と栄養がとれる野菜・卵スープなどは、ビタミンやたんぱく質を補うことができ夏バテ予防になります。

■栄養のバランスに気をつけ、食欲増進を促すこと

*朝食は1日の活力となります。暑いからといって朝食を抜いたりせず1日3食食べるように心がけましょう。
*野菜を食べましょう!野菜は1日350グラムが必要になります。麺類を食べるときも具だくさんにするなど工夫をしましょう。
*辛味成分(唐辛子・ゆずこしょう・キムチなど)は胃液を分泌させて食欲を増進に効果があります。

■適度に身体を動かすこと

*暑いと体を動かすことが億劫になりがちですが、ダラダラした生活は身体のリズムや睡眠のリズムを乱すことになります。涼しい時間に散歩をするなど、自分の体調に合わせて適度な運動をこころがけましょう。

 

汗をかくことによって起こるあせも・水虫等の皮膚疾患にもかかりやすい時期です。また、金属アレルギーは年間通じて発生しますが、発汗量が多い時期に増加いたします。。

汗をかいたらこまめに汗を拭いたり、シャワーで汗を流すことで身体をいつも清潔に保つことも大切になります。。。

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