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妊娠・出産
2017年03月10日更新 2017年03月10日公開

母乳量は、授乳中の母親にとっての気がかりの種。白米をはじめ、母乳によいとされる食品はさまざまありますが 、ここではハーブティーに着目し、母乳の出を促すといわれているハーブティーをご紹介します。

授乳中の母親にとって、母乳の出の良し悪しは大切な問題です。ここでは 、母乳の出を良くするとされる4種類のハーブティーを取り上げ、その働き、飲まないほうがよい期間などの注意事項について解説します。

ハーブティーは種類を選んで飲みましょう

カフェインの入っていないハーブティーは、どれを飲んでも身体にいいように思われがちですが、妊婦は飲まないほうがよい種類もあります。

ノンカフェインで身体に良い成分も含まれていますが 、妊娠中の使用を避けたいハーブもあるため注意が必要です。例えば、セージ、レモングラス、ローズマリーなどです。

引用:ヘルスケア大学

母乳によいハーブティーは?

母乳の出を促すとされるハーブティーは以下の通りです。特徴や飲用を避ける時期などをしっかり知っておきましょう。

母乳の出をよくするだけでなく、

、、産後の母体回復や落ち込みやすい気分を元気にする作用があるので、産後におすすめのハーブです。

引用:ヘルスケア大学

ビタミン・鉄分・ミネラルが豊富に含まれています。子宮を収縮する作用もあるため 、妊娠初期から中期の摂取は控えましょう。

ネトル

「血をつくるハーブ」と呼ばれているほど、血液を増やして浄化する作用があります。ビタミン・カルシウム・マグネシウム・鉄分が豊富なので、昔から産後の栄養補給に用いられてきました。

引用:ヘルスケア大学

ネトルも子宮を刺激する働きがあるため 、妊娠中は摂取しないようにしましょう。

タンポポ

ノンカフェイン・コーヒーとして人気の「タンポポコーヒー」には、血行を促進して母乳の分泌をサポートする催乳(さいにゅう)作用があります。

引用:ヘルスケア大学

ただし、キク科の植物アレルギーがある場合は飲用を避けてください。

フェンネル

女性ホルモンを活発にするフェンネルは、母乳の出をよくするといわれています。

引用:ヘルスケア大学

胎児に悪影響がある可能性もあるため、妊娠中の飲用は控えましょう。

自分の体質や体調に合ったハーブティーを

ハーブティーも母乳によいもの、妊婦に適していないものなど、多種多彩です。さらに体質や体調に合う、合わない場合もありますから、かかりつけのドクターに相談するなどして、飲用する種類を選んでみてください。

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